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アクアミド(シワ・鼻)について

ヒアルロン酸あたりよりも長期間持続するジェル、
それがアクアミドジェルです。
ヨーロッパでも長期にわたる使用実績があり、
安全性に関しても高い評価を得ております。
気になるシワに注入するだけで、
若返り効果が半永久的に持続致します。

また鼻を高くしたい場合や、
アゴをシャープに見せたい時にも使用可能です。
施術もとても簡単ですので、
ぜひ一度無料カウンセリングにいらして下さい。

東京青山クリニック
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テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2011/05/11(水) 11:38:35|
  2. アクアミド・ヒアルロン酸

持続性の長いヒアルロン酸注射(プチ整形で使います)

プチ整形で、しわ取りや鼻を高くすることでヒアルロン酸はたいへん人気があります。どこかの院は、スーパーヒアルロン酸、だとか、意味不明なネーミングのものも多数あり、患者さんたちも困るだろうと思います。

さて、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)が認めているヒアルロン酸は、2種類しかありません。そのうちのあたらしく認められたものが、今回紹介する論文の、Juvedermというもので、当院も使用しております。

アメリカのナイアガラの滝の近くの先生からの報告です。

いろいろ書いてあったのですが、言いたい事は、
●12ヶ月以上の持続効果でいままでのレスチレン、パーレーンなどのような商品名のヒアルロン酸より、長持ちする。FDAも、12ヶ月以上持続する、と、認めた。

この1点に尽きます。が、”持続が長い”、というのが最大のメリットです。

下図のように、頬の凹みによる老化にも十分効果が現れます(クリックして拡大)。
ジュビダーム


PRS Vol120 6S Practical Use of Juvederm : Early Experience より。

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テーマ:美容整形・プチ整形・美容外科 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/03/12(水) 01:25:16|
  2. アクアミド・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の安全性

プチ整形や化粧品など最近はヒアルロン酸がいろいろなところで活躍してますが、医学的に注射によるしわ取りなどのプチ整形でヒアルロン酸がどういった性質か、安全性はどういうものか、という報告を、NYの医師が説明しております。

ヒアルロン酸は、我々の皮膚に多数ありますが、自然のものの1/3は、1日でなくなってしまい、補充産生されていきます。治療に使うときは、すぐになくなったらこまるので、化学的にcross-link(引っ付けて大きい分子にする、という意味)されている注射を使用しております。すなわち、自然のものではなく、人工の異物にして注射にしております。

それゆえ、ヒアルロン酸も完全に安全ではありません。異物であるため、アレルギーが0.1%程度起こるのではないかという報告もあります。人工ヒアルロン酸への抗体産生(異物炎症反応の根本的反応)の可能性の報告もあります。

また、日本でもおこなわれている、ひざの関節内へのヒアルロン酸注射(老化によりひざ関節が痛くなる場合)でも、炎症性肉芽腫というアレルギー反応のようなものが報告されております。

今後もヒアルロン酸注射によりその代謝後の毒性の調査など、まだまだ発展調査していかなければならない、と報告しております。

PRS vol117 661 Cross-Linked Hyaluronic Acid Fillers より。

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テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/12(金) 13:53:30|
  2. アクアミド・ヒアルロン酸

アクアミド

アクアミドというのは、当院のHPでもわかるとおり、ジェル状の注射薬品で、しわを改善したり、鼻を高くしたり、顔の凹みなどの輪郭形成に使用します。ヨーロッパからの論文は今までにも多数ありましたが、アメリカでの実験的な論文がほぼ無かったので、報告します。

今回は、アメリカ・ミシガンからのアクアミドに関する報告です。形成外科領域でも大変有名な、I.T.Jackson先生の施設での実験的考察です。ちなみに、この先生は、European Journal of Plastic Surgeryという、ヨーロッパの形成外科雑誌の編集長もしてるくらい偉い先生です。http://www.stjohn.org/InnerPage.aspx?PageID=1588

28匹のウサギの耳に1mlのアクアミドを注射して、4ヵ月後、7ヵ月後に、超音波検査、MRI画像、病理組織などを検討した。

結果は、
●合併症は無かった。
●当初入れたときと同じゼリー状の形態を保っていた。
●7ヵ月後の体積は、1.0±0.2mlだ。
●MRIでも最初と同じ形態。
●組織は、炎症反応無い、異物反応は最小限度のものだけある。薄い皮膜できていた。同じ場所にあり続けている。

というもので、いままでの論文と同じくアクアミドを支持する調査結果であった。

下図のごとくの国々からの論文では、
●非アレルギー性。
●非吸収性。
●非さい奇形性。
●注入部位にとどまること。
●10年以上変形しない。
●感染の伴わない、カプセル形成、硬結、石灰化、変性の報告は無い。
akamidmap.gif

といういままですでに証明されている事実をさらに、アメリカでも証明することになった、と、述べております。

PRS vol119 1326 The Use of Polyacrylamide Gel in Soft-Tissue Augmentation : An Experimental Assessment より。

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テーマ:◆美容整形 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/07/30(月) 13:56:23|
  2. アクアミド・ヒアルロン酸



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