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炎症性のしみ(肝斑も含む)の原因は?

以前、NHKのTV番組で、
炎症性のしみは日常の生活習慣の改善で軽減することができる!
というのを放映していました。
どれどれ、と見ていたのですが、とてもわかりやすく、よく出来た内容でした。
医学的にも、きちんと根拠のあることでしたので、簡単に報告します。
(パクリ的ですが。)

しみをすごく大きく分類すると、
日光によって出来る(紫外線による)タイプと、
それ以外に分類できます。
今回は、日光によるもの=炎症性のしみ(かんぱん:肝斑も含む)についてです。
女性は化粧したり落としたりを毎日していて、洗顔を頻繁にしますよね。
その際に顔の皮膚への手から受けるダメージが刺激になって
「小さい炎症が起こっている」と皮膚が勘違いして、くすんでくるのです。

たとえば、メイク落としでゴシゴシ顔をふいたり、
クレンジングと同時に、指で頬や目の周りをゴシゴシしたり、
何らかのクリームを頻繁に塗ったり、
とにかく、指で顔をよく触ったり、こすったりしていることが、
慢性的炎症状態を作り出し、
くすみ、つまり、しみの原因となってくるのです。
対策としては、極力、顔の皮膚と指が接触しないように、
クレンジングの泡だけでメイクを落としたり、
優しくするのが良いでしょう。


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テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2010/02/24(水) 18:36:05|
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