最初の二重まぶた報告 |
|
初めての記事ですので、わかりやすい内容を。 二重まぶたは今ではどこでもおこなっておりますが、一番最初に報告されたのは、1896年に日本のMikamoドクターでした。 1850年代に鎖国がおわり、西洋の習慣が入ってくるようになり、女性の美の意識も西洋化してきた時代でした。 手術方法は、現在主流の方法と異なり、糸を4〜6日後に抜糸するものでした。 その当時は、下記のような”絵”で、術前、術後を表示していたようです。 ![]() 現在は、医学雑誌に画像を掲載するときは、デジタルで画質を問われますが、絵、だとは、すごい時代ですね。 さて、それ以後は、1929年にMaruoが切開法を、1933年にHataが埋没法、などが報告して、二重の歴史が作られていきます。 PRS vol99 662 Mikamo's Double-Eyelid Operation : The Advent of Japanese Aesthetic Surgeryより。 |
<<偏頭痛 | ホーム | こんにちは。>>





