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下まぶたの老化、しわ、たるみ。

目の下の皮下組織のボリュームは年齢とともに減少し、しわに関与します。下まぶたのたるみ、しわ、などに関して、LAの先生が解説してくれました。

むつかしいですが、簡単に言うと、
20071002014546.jpg
上は35歳の男、下は70歳の男。これほど目の下は、ちがうわけです。

さて、なぜ違うかというと、その解剖をまず見ましょう(クリックして拡大してください)。
20071002014730.jpg
20071002015159.jpg
図に示すごとく、3つのラインが老化にともなって形作られてきます(SC、OR、ZYという名前)。それらは、それぞれ”靭帯”というものの存在する部分で、皮膚が骨に固定されております。靭帯で固定されている部分の皮膚が動きにくく、固定されていない皮膚は動きやすく、たるんで伸びやすく、脂肪などにより膨らみやすい、のです。

そういう凹んだ部分にヒアルロン酸を入れて、膨らまして改善するのはいい方法です。下図をクリックしてください。
20071002015519.jpg


また、膨らんだ部分の脂肪取りを行い、そして、さらに凹んだ部分にヒアルロン酸を入れる場合もあります。下図:水色の部分が凹んでいるので、ヒアルロン酸を入れる。水色の上の部分が若干膨らんでいるので、脂肪を取っている(切らずに)。
20071002015738.jpg


これらは、すべてまともな形成外科・美容外科医であれば、常識的な事柄ですが、それを、解剖と照らし合わせての報告でした。

PRS vol116 1796 The Three Periorbital Hollows : A Paradigm for Periorbital Rejuvenationより。

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テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/10/02(火) 02:04:23|
  2. 老化(アンチエイジング)



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