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小顔、エラボトックス最新情報

プチ整形で、よく知れたボトックス注射による小顔術ですが、その詳細なメカニズムが韓国の大学病院から報告されました。

エラの部分には、咀嚼筋(食べ物を噛むための筋肉)の1つである咬筋があります。
20071123030952.gif


それを注射で細くさせると小顔になるのですが、その筋肉の筋電図(筋肉の活動を電気のグラフで見るもの)と、実際のエラの皮膚の厚みを測定しました。(他の小顔ボトックスの記事も勉強のために読んでくださいhttp://tokyoaoyama.blog111.fc2.com/blog-category-16.html

結論的には、
 1:3ヵ月後が最大に細く、小顔になる。グラフ参照(クリックしたら拡大)
20071123031638.jpg

 2:効果はじつは、12ヶ月は続く。→いままでは半年といわれていた。
 3:筋電図では、1ヵ月後が最大に弱くなるが、その後上昇する。グラフ参照(クリックで拡大)
20071123031631.jpg

 4:つまり、筋電図の変化と実際の小顔の状態にはずれがあった。→注射当初は、筋肉が弱まり、電気的にも衰えるが、電気的な回復と萎縮した筋肉の回復にはGAPがある。また、筋力低下でDIET的になり、いったん、皮下脂肪も減少する。それらが回復するのも時間がかかる。そういったことが、時間的ずれを生んでいるのかもしれない。

ちょっと最後の部分の解釈が難しいかもしれませんが、効果が予想よりも長い、というのが、患者さんには、うれしい情報だ、ということです!

PRS vol120 769 Electrophysiologic Change and Facial Contour following Botox A Injection in Square Facesより。

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テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/11/23(金) 03:21:38|
  2. ボトックス



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