首のたるみ 2 |
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今回は、首のたるみの分類と方法を、アメリカのオハイオ州にあるクリーブランドクリニックからの報告です。 1:あごのラインが鈍角で皮膚の弾力が十分にある若者の二重あごのような状態。 →脂肪吸引だけで皮膚がちじんで戻ってくる。 2:首の筋肉も緩み、脂肪もまぁまぁある人。 →首の前の比較的小さい切開から、脂肪吸引と、筋肉の形成処置で対応。 わかりにくい図ですが、4−5cmの首のしわにそった切開から、筋肉の処理をおこなっている画像です。 ![]() 3:皮膚がたるんでいて、皮膚があまっている。老人に多い。 →皮膚をきちんと切除して、Z形成という処置をおこなう。ジグザグに切ったほうが実は傷が目立たない性質を利用して、たるみを取っている画像です。 ![]() このように3つに分類されますが、要するに、皮膚の弾力性(戻り具合)、緩み度合いで、方法が変わってくる、ということです。 実際には、下図のような症例です。 44歳女性の術前、1年後。 ![]() 71歳男性の術前、1年後。皮膚の緩みが強いので、たるみ取りをおこなっている。 ![]() いままでは、フェイスリフトなどとの併用で大幅な手術であった、首のたるみの治療も、首だけしか気にしていない場合は、首の前だけの処置で対応することもできる、という報告で、方法は、年齢、たるみの状態により、処置が変わります。それを分類化したような報告でした。 PRS vol115 1761 The Anterior-Only Approach to Neck Rejuvenation : An Alternative to Face Lift Surgeryより。 ブログのランキングに参加しています!よろしければ、クリックしてください! ![]() テーマ:美容整形・プチ整形・美容外科 - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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