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老化すると神経も鈍くなる?

いままで、顔の知覚(感覚)を測定する方法が古い方法しかなかったので、コンピューターを使った最新の機械で、顔面の触覚を、ジョン・ホプキンス大学とアリゾナ大学などが調査しました。
顔面の神経測定


人間以外の動物は、顔に毛がはえていて、触覚が、顔面に集中しています(生きるために、口、鼻、触覚などが、神経が集中している)。鼻は、動物では一番からだの前にあって重要ですね。今回は、上記、機械で、人間で、27人の女性、15人の男性で、45歳以上、未満で、調査した。

結果は、

●45歳以上になると、唇以外の顔の皮膚の閾値が上がる(=感覚が鈍くなる、という意味)。
●おでこが一番鈍い。

というものでした。つまり、老化すると、感覚=触覚まで鈍感になってくるんですね~・・。

そのほか、この著者の考察では、

●あご、ほほ、など顔のエリア別では、鈍感な度合いは、いろいろな論文で意見がみんな異なる。
●手足、でも、鈍感になる。
●神経のリセプターの密度が老化で低下する。
●指と唇は、感受性が同じだ。が、唇粘膜には、マイスナー小体などが無い。

などなど、ちょっとむつかしいことを議論しておりました。

とにかく、ふけると、顔の触覚も低下するということです。

PRS Vol120 1546 Measuring Sensibility of the Trigeminal Nerveより。
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テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/02/14(木) 00:45:14|
  2. 老化(アンチエイジング)



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