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目の下のたるみをプチ整形(ヒアルロン酸)で改善。

前回に引き続き、ヒアルロン酸特集で、目の下のたるみに注射する報告です。

学会雑誌のヒアルロン酸特集号の記事で、カリフォルニアの先生の報告です。

簡単にいえば、下図のように目の下がたるんでいる部分にヒアルロン酸を打てば、大きな切開手術をしなくても改善する、というものです。クリックして拡大。
HA1.jpg


ただ、すごく細かいしわが多い患者様さんにはむつかしい場合もありますが、おおきなしわ・たるみには効果があります。
HA3.jpg
HA2.jpg

細かいしわは無理とはいえ、だいぶ印象もかわり、効果があるといえますね。
この部分のヒアルロン酸は、1年以上持続することが多い、と著者は言っております。

●頬の皮膚と、目の下の皮膚の境目に、こういったタイプのしわ・たるみが発生します。
●頬の皮膚は厚いが、目の下の皮膚は薄いので透き通った感じで色素沈着のように黒ずみます。
●また、目の下の脂肪が老化により突出して、膨らんできます。
●頬の脂肪も老化で減ってきて、ボリュームが無くなって、やせこけた感じになります。

以上の内容が複雑にからみあって、目の下のたるみが構成されます。

当院も、以前から同じ治療法をおこなっております。ただ、我々日本人のような東洋人の顔の骨格は、negative vectorと言って、頬の骨があまり張り出してない(彫が深くない)ので、注射の量が多く必要です。

PRS Vol120 74S Hyaluronic Acid Injections for Correction of the Tear Trough Deformityより。

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テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/03/15(土) 14:44:38|
  2. 老化(アンチエイジング)



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